NZ在来鳥類に絶滅危機、緊急対策が必要との報告

ニュージーランドの環境行政管理官(Parliamentary Commissioner for the Environment)は5月31日、ニュージーランドの在来鳥類が絶滅の危機に瀕しているという新しい調査報告書を発表した。

ジャン・ライト長官によると、高山帯に生息するミヤマオウム(ケア)、河川敷などに生息するハシマガリチドリ(ライビル)、渓流に生息するアオヤマガモ(フィオ)など、世界的に珍しい種も含まれる。

政府は、これらの天敵であるイタチやネズミなどの駆除を2050年までに行う方針だが、今後より多く繁殖させるためにも早急に実施する必要があるという。

http://www.pce.parliament.nz/our-work/news-insights/native-birds-in-desperate-situation-says-environment-commissioner

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