NZ在住のはてな(Hatena)ツイッターユーザーなら今や知らない人はいないであろう

はっしー@NZプログラマこと橋口一法さん。

5月13日(土)にオークランドでお会いした時には「インフルエンサー とは」で盛り上がり、その際、ウェブ上にはもうすでにはっしーさん情報はあふれているので、インタビュー形式ではなく“はっしーさん分析”記事はいかがですかと伺ってみたところ、All good(実際には言ってません)との快いお返事。そこで本日は、はっしーさんの実像をROM専の私が同族の「はてな民、ツイッタラー目線」から分析をしてみたいと思います。

「その目線、いらないから!」という方には、

はっしーさんのはてなブログNZ MoyaSystemとそのプロフィール

ニュージーランドから日本の労働環境へ物申す! ブロガーはっしーさんと対談!(ヨッセンスさん)

プログラマーでもネットワーク構築が重要な海外就職(Duke in ニュージーランドさん)

でのインタビューなどをおススメいたします。こちらのものだけでも十分おなかいっぱいになること請け合いです。

 

 

で、

はじめは2010年から開始されたツイッター

この13,000(2017年5月現在)を超えるツイートをさかのぼってじっくり読んでいただければ(私はTwilogで3時間ぐらいかかりました)、はっしーさんの人となりが84.3%分かります。

私なりにそれを一文でまとめると、

はてな民・ツイッタラー・IT業界・英語学習・旧帝大卒・未婚・アラサー・バンバンで数え役満ってとこでしょうか。つまり、

ヤバイ。

もちろんいろいろな意味でなのですが、ネットユーザーに見られがちの意識高い「系」ではなくストレートに意識が高いです、たぶん。逆張り冷笑系に足を突っ込んで世を憂うダメ出しツイートには終始せず、死の淵から海外就職をキメるほどの行動力とポジティブ思考をネット上でリアルに伝える。それが多くのフォロワー数につながっているのだと思います。

他にも将棋、リアル脱出ゲーム、愛知、鹿児島、スカパラ、テルミン、ほぼ日、もやし(痩身)などの幅広い分野について頻繁にツイートされているので、これらに関心のある方へのフォロー推奨アカウントともなります。

 

そして、はてな

実は私のリアルな知り合いにネラーはいてもはてなユーザーはゼロで、2016年の流行語にもなった「保育園落ちた」がはてな発ということも知らなかった「はてな とは」界隈に生きてきたものとして、先週のはてな民とのリアル初対面ではちょっぴりあがっていました。

 

まず、これ。

はてブユーザーならこのヤバさが一瞬でわかると思うのですが、この記事のページビューは数十万に達し、今でも伸び続けているそうです。

その他のはっしー (id:imo_jo_chu)さんのIT・ビジネス関連投稿もバズりにバズりまくっていて、1,000人近いはてな読者にハフポストをはじめとする別サイトでの記事掲載、ブログ書籍化のお誘い等々、本人は意図していなかったとのことですが、“インフルエンサー@IT業界”の一人として暴れに暴れまくっている状況となっています。これらの人気記事の多くは、はっしーさんが経験された過酷な日本のIT業界の実情を批判的に論じているものなのですが、ワークライフバランスという視点から人としてあるべき姿を模索している様がIT業界のみならず、多くの労働者からも共感を呼んでいるのだろうと思われます。

私もこのいくら長時間働いても仕事は終わらない」と語る上司という記事にある、

「その日本の会社、マネジメントがひどいわね。いくら長時間仕事をしたところで、仕事が終わるなんてありえないのに

とさらっと言いのけるはっしーさんの上司の方に、ぜひとも”マネジメント論”を詳しく伺いたいなと。

 

英語圏の中では比較的学費が安かったからという現実的な理由でNZに渡り、日本での“デスマーチ”な職場から”残業ゼロ”縛りという難題を課しながらも、見事、米外資IT企業・Telogisのクライストチャーチ開発拠点に“リアル脱出”された、はっしーさん。

私も何人かはっしーさんを直接紹介したいと思っているのですが、丁寧な発信を心掛け、今後も自身の実体験を共有することで少しでも困っている人々の力になれればというネット黎明期のピュアさを持ち合わせるツイッタランドのはてな民を皆さまも是非フォローされてみてはいかがでしょうか。

http://www.gekkannz.net/wp-content/uploads/2017/04/staff-blog.jpghttp://www.gekkannz.net/wp-content/uploads/2017/04/staff-blog-150x150.jpgShin ItoStaff Blogツイッター,はてな,IT,海外就職,英語学習NZ在住のはてな(Hatena)やツイッターユーザーなら今や知らない人はいないであろう はっしー@NZプログラマこと橋口一法さん。 5月13日(土)にオークランドでお会いした時には「インフルエンサー とは」で盛り上がり、その際、ウェブ上にはもうすでにはっしーさん情報はあふれているので、インタビュー形式ではなく'はっしーさん分析'記事はいかがですかと伺ってみたところ、All good(実際には言ってません)との快いお返事。そこで本日は、はっしーさんの実像をROM専の私が同族の「はてな民、ツイッタラー目線」から分析をしてみたいと思います。 https://twitter.com/hassy_se/status/863682977359839234 ※「その目線、いらないから!」という方には、 はっしーさんのはてなブログNZ MoyaSystemとそのプロフィール ニュージーランドから日本の労働環境へ物申す! ブロガーはっしーさんと対談!(ヨッセンスさん) プログラマーでもネットワーク構築が重要な海外就職(Duke in ニュージーランドさん) でのインタビューなどをおススメいたします。こちらのものだけでも十分おなかいっぱいになること請け合いです。     で、 はじめは2010年から開始されたツイッター。 https://twitter.com/hassy_se この13,000(2017年5月現在)を超えるツイートをさかのぼってじっくり読んでいただければ(私はTwilogで3時間ぐらいかかりました)、はっしーさんの人となりが84.3%分かります。 私なりにそれを一文でまとめると、 はてな民・ツイッタラー・IT業界・英語学習・旧帝大卒・未婚・アラサー・バンバンで数え役満ってとこでしょうか。つまり、 ヤバイ。 もちろん'いろいろな意味で'なのですが、ネットユーザーに見られがちの意識高い「系」ではなくストレートに意識が高いです、たぶん。逆張り冷笑系に足を突っ込んで世を憂うダメ出しツイートには終始せず、死の淵から海外就職をキメるほどの行動力とポジティブ思考をネット上でリアルに伝える。それが多くのフォロワー数につながっているのだと思います。 https://twitter.com/hassy_se/status/728712665489530880 https://twitter.com/hassy_se/status/759690046135947264 他にも将棋、リアル脱出ゲーム、愛知、鹿児島、スカパラ、テルミン、ほぼ日、もやし(痩身)などの幅広い分野について頻繁にツイートされているので、これらに関心のある方へのフォロー推奨アカウントともなります。   そして、はてな。 実は私のリアルな知り合いにネラーはいてもはてなユーザーはゼロで、2016年の流行語にもなった「保育園落ちた」がはてな発ということも知らなかった「はてな とは」界隈に生きてきたものとして、先週のはてな民とのリアル初対面ではちょっぴりあがっていました。   まず、これ。 はてブユーザーならこのヤバさが一瞬でわかると思うのですが、この記事のページビューは数十万に達し、今でも伸び続けているそうです。 その他のはっしー (id:imo_jo_chu)さんのIT・ビジネス関連投稿もバズりにバズりまくっていて、1,000人近いはてな読者にハフポストをはじめとする別サイトでの記事掲載、ブログ書籍化のお誘い等々、本人は意図していなかったとのことですが、'インフルエンサー@IT業界'の一人として暴れに暴れまくっている状況となっています。これらの人気記事の多くは、はっしーさんが経験された過酷な日本のIT業界の実情を批判的に論じているものなのですが、ワークライフバランスという視点から人としてあるべき姿を模索している様がIT業界のみならず、多くの労働者からも共感を呼んでいるのだろうと思われます。 私もこのいくら長時間働いても仕事は終わらない」と語る上司という記事にある、 「その日本の会社、マネジメントがひどいわね。いくら長時間仕事をしたところで、仕事が終わるなんてありえないのに」 とさらっと言いのけるはっしーさんの上司の方に、ぜひとも'マネジメント論'を詳しく伺いたいなと。   英語圏の中では比較的学費が安かったからという現実的な理由でNZに渡り、日本での'デスマーチ'な職場から'残業ゼロ'縛りという難題を課しながらも、見事、米外資IT企業・Telogisのクライストチャーチ開発拠点に'リアル脱出'された、はっしーさん。 https://twitter.com/hassy_se/status/864420639091810304 私も何人かはっしーさんを直接紹介したいと思っているのですが、丁寧な発信を心掛け、今後も自身の実体験を共有することで少しでも困っている人々の力になれればというネット黎明期のピュアさを持ち合わせるツイッタランドのはてな民を皆さまも是非フォローされてみてはいかがでしょうか。ニュージーランド発の生活総合情報サイト