サッカーW杯、2026年から枠拡大、オセアニアは「1」に

国際サッカー連盟の理事会FIFAカウンシル(FIFA Council)は5月10日、四年に一度開催されるサッカーワールドカップの出場枠を、2026年開催大会から現在の32チームから48チームに拡大することを発表した。

5月9日にバーレーンで開催された理事会で決定した。これにより、48の代表チームが4グループ各16チームに分かれ、新しいトーナメント方式で試合が行われる。また、各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出できる。

ニュージーランドが所属するオセアニアサッカー連盟(OFC)の出場枠は0.5から1になり、大陸間プレーオフなく1カ国チームが直接、本大会への出場権を与えられる。

日本が所属するアジアサッカー連盟(AFC)の出場枠は4.5から8となった。

各地域の出場枠は、ヨーロッパが13から16、アフリカが5から9、北中米カリブ海が3.5から6、南米が4.5から6となり、全地域で大陸間プレーオフが廃止された。

2026年大会の開催地は2020年に決定する。2018年にロシア大会、2022年にカタール大会が決定しているため、2026年は原則ヨーロッパとアジア以外での開催となる。現在、米国、カナダ、メキシコの3カ国が共同開催として立候補している。

http://www.fifa.com/about-fifa/news/y=2017/m=1/news=fifa-council-unanimously-decides-on-expansion-of-the-fifa-world-cuptm–2863100.html

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