米離脱のTPP会合、最終合意ならず再検討

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環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)からの離脱を表明した米国以外の参加予定国11カ国の首席交渉官会合が、5月2日と3日にカナダ・トロントで行われた。

産経ニュースなど各メディアの取材によると、米国離脱により輸出増などが見込めるニュージーランドや日本、オーストラリアなど発効に前向きな国と、米国向けに輸出拡大を見込んでいたベトナムやマレーシアなど慎重姿勢の国との隔たりは大きく、協議は難航したという。

ただし、TPP発効に向けて前向きな姿勢であることに変わりはなく、各国で再度検討し、5月下旬にベトナム・ハノイで開催される閣僚会合までに方向性を定めることで決定したという。
http://www.sankei.com/world/news/170504/wor1705040024-n1.html

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