日本のロックバンドONE OK ROCKを、“ワン・オーケー・ロック”とそのまんま読んでいた、日曜ブログ担当の天津飯です。

ワンオクロックって、よくぞ考えたなと思える読み方ですよね。本当、分かりにくい…ぶつぶつ。NEWSの元メンバーがいて、メンバーの誰かがアヴリル・ラヴィーンの妹と結婚したくらいしか知識がありませんでした。日本では若者を中心に超有名とのことで、流行を知らないなんて私も歳をとったものです。

さて、ニュージーランドの数少ない貴重な友人に誘われて、先日カラオケに行く機会がありました。基本的にはいつも一人ぼっちな天津飯は、誘われただけでそれはそれはもうおおはしゃぎ。わーい、ニュージーランドでカラオケに行ってみたかったんだ~、なんて言っていたけれども、実は、カラオケが大嫌い(笑)。歌が苦手なんですよ、音痴だから…。

今回訪れたのはオークランド・クイーンストリート沿いにあるラグジュアリー・カラオケ・バー(Luxury Karaoke Bar)。ちなみに、ニュージーランドには日系カラオケ店はほとんどなく、韓国系、中国系が圧倒的に多いようです。今回の店は韓国系でした。

日本人ならやっぱり日本語の曲数が充実している方がいいですよね。でも韓国系ならどうせ、日本語の曲数は少なく、あっても古い曲ばかりなんだろうなと全く期待していませんでしたが、意外や意外に、有名どころは網羅しているし、新しい曲も多くて驚きました。『君の名は。』の主題歌、Radwimps「前前前世」もありました。もちろん最新曲がすべて入っているわけではなく、歌いたい曲が入っていないこともしばしばですが、比較的有名なものであれば新曲もあり、歌える曲を探すのにはあまり苦労はしませんでした。

選曲よりも、相当苦労したのが「韓国語」です。リモコン操作や表示言語が基本、韓国語(泣)。とりあえずすべてのボタンを押してみて、どれがどうなるのか10分ぐらいリモコンと戦って、ようやく日本語曲リストにたどり着きました。一苦労もいいところです。

部屋は古いし、音漏れはひどいし、食事メニューはないし、音質はよくないし、日本語の曲なのにK-POPのPVばかり流れるし、と少々どころではない不満はあるのですが、とりあえず「カラオケで歌って楽しむ」分には満足のいく感じでした。しかも料金が1部屋30ドル/時間(7人までの場合)と大変リーズナブル!だから2日間連続で同店に行ってしまいました、カラオケ苦手なのに(笑)。

ちなみに、天津飯のカラオケの十八番は「ようかい体操第一」。この曲が入っていただけでも大満足でした。よ~でるよ~でる…ウィッス!

http://luxurykaraoke.co.nz/

 

http://www.gekkannz.net/wp-content/uploads/2017/04/staff-blog.jpghttp://www.gekkannz.net/wp-content/uploads/2017/04/staff-blog-150x150.jpgShinsuke AritaStaff Blog日本のロックバンドONE OK ROCKを、“ワン・オーケー・ロック”とそのまんま読んでいた、日曜ブログ担当の天津飯です。 ワンオクロックって、よくぞ考えたなと思える読み方ですよね。本当、分かりにくい…ぶつぶつ。NEWSの元メンバーがいて、メンバーの誰かがアヴリル・ラヴィーンの妹と結婚したくらいしか知識がありませんでした。日本では若者を中心に超有名とのことで、流行を知らないなんて私も歳をとったものです。 さて、ニュージーランドの数少ない貴重な友人に誘われて、先日カラオケに行く機会がありました。基本的にはいつも一人ぼっちな天津飯は、誘われただけでそれはそれはもうおおはしゃぎ。わーい、ニュージーランドでカラオケに行ってみたかったんだ~、なんて言っていたけれども、実は、カラオケが大嫌い(笑)。歌が苦手なんですよ、音痴だから…。 今回訪れたのはオークランド・クイーンストリート沿いにあるラグジュアリー・カラオケ・バー(Luxury Karaoke Bar)。ちなみに、ニュージーランドには日系カラオケ店はほとんどなく、韓国系、中国系が圧倒的に多いようです。今回の店は韓国系でした。 日本人ならやっぱり日本語の曲数が充実している方がいいですよね。でも韓国系ならどうせ、日本語の曲数は少なく、あっても古い曲ばかりなんだろうなと全く期待していませんでしたが、意外や意外に、有名どころは網羅しているし、新しい曲も多くて驚きました。『君の名は。』の主題歌、Radwimps「前前前世」もありました。もちろん最新曲がすべて入っているわけではなく、歌いたい曲が入っていないこともしばしばですが、比較的有名なものであれば新曲もあり、歌える曲を探すのにはあまり苦労はしませんでした。 選曲よりも、相当苦労したのが「韓国語」です。リモコン操作や表示言語が基本、韓国語(泣)。とりあえずすべてのボタンを押してみて、どれがどうなるのか10分ぐらいリモコンと戦って、ようやく日本語曲リストにたどり着きました。一苦労もいいところです。 部屋は古いし、音漏れはひどいし、食事メニューはないし、音質はよくないし、日本語の曲なのにK-POPのPVばかり流れるし、と少々どころではない不満はあるのですが、とりあえず「カラオケで歌って楽しむ」分には満足のいく感じでした。しかも料金が1部屋30ドル/時間(7人までの場合)と大変リーズナブル!だから2日間連続で同店に行ってしまいました、カラオケ苦手なのに(笑)。 ちなみに、天津飯のカラオケの十八番は「ようかい体操第一」。この曲が入っていただけでも大満足でした。よ~でるよ~でる…ウィッス! http://luxurykaraoke.co.nz/  ニュージーランド発の生活総合情報サイト