NZ政府、北朝鮮を非難

Share

北朝鮮の外務省報道官が4月21日、オーストラリアが米国の北朝鮮政策に追従した場合、オーストラリアに対し核攻撃も辞さないと脅したことを受け、オーストラリア政府は23日、同盟国であるニュージーランド政府とともに北朝鮮を非難した。ラジオニュース『RNZ』など地元各メディアが報じた。

またニュースサイト『Stuff(スタッフ)』では、北朝鮮の脅威がニュージーランドにおよぶ可能性は低いという専門家らの意見を紹介している。理由は射程距離が6,000キロメートルといわれる長距離ミサイル・テポドン2号でもニュージーランドには届かない(オーストラリアの北部は射程内に入る)という地理的条件や、北朝鮮の標的とする米軍基地などの重要施設がニュージーランド国内にないことなどを挙げている。

ただし、北半球で核爆弾が投下された場合、放射性同位元素が風に乗り、約6カ月後にはニュージーランドに到達する可能性はあるという。

http://www.radionz.co.nz/news/national/329309/brownlee-accuses-north-korea-of-‘evil-intent’

http://www.stuff.co.nz/national/91773236/is-nz-safe-from-north-koreas-threat-of-nuclear-war

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)