高等教育機関職員の労働環境が悪化

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ニュージーランドの高等学校や大学など第3期教育機関の職員らが所属する団体ターシャリー・エデュケーション・ユニオン(Tertiary Education Union)は3月29日、10年前と比較して現在は仕事の負担が多くなり、強いストレスや疎外感を感じる人が増加しているという報告書を発表した。

近年、政府が行った成績評価の変更、学生受け入れ数の増加、福利厚生サービスの低下、授業時間の短縮などの改革が、職員の負担を大きくしているという。

また、最高の教育環境を提供するためにも、職場の環境改善は欠かせないと伝えた。

http://teu.ac.nz/2017/03/crisis-staff-wellbeing/

 

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